D.S./D.S.i.F.【感想】

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こんにちはsinです。今回はcircus作品『D.S.-Dal segno-』『D.S.i.F.-Dal segno-In Future-』の感想になります。

D.S.はTwitterのフォロワーさんに依愛が好きな人がいて、その人がD.S.を推しているツイートをしていたので気になって、ダカーポシリーズ自体したことなかった自分なので、系統だけでも触ってみようかなというきっかけで買った作品でした。

最終的に自分は圧倒的天!天可愛い!となりました…なんでああなったんや…

シナリオ的には全員いいバランスで、苦無くするする進んだ印象です。ただ、胸に来るシーンはどのキャラにもあり、ままならないなぁと思っていました。

キャラもみんな可愛くて甲乙つけがたいですが、やはり自分は天ですかね。元気っ子って少し苦手意識あるんですが、この子は明るいけど全然嫌じゃない明るさで、むしろこっちまで暖かい気持ちにさせてくれるキャラでした。

 

主人公高村敦也は思うところがあり、年中季節が変わらないといわれる風南島の学園に転入する。そこで彼が出会ったのは、島の管理AIだというだった。

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朝宮 ひまり(cv結城ほのか)

いつも朝礼にしかいないクラスメイト。一人で景色をで眺めていることが多い。

人を完全に信じることが出来ず、主人公にもなかなか心を開かなかった。

ひまりの過去とひまりの決断。それぞれ見届けることができてよかったと思いました。

主人公がひまりの力になりたい。その一心で起こした行動がひまりに決意と信頼を与える。その姿がとてもよかったです。

 主人公の告白シーンも良くて、かなりロマンティックさを感じるシチュだったので、主人公がかなりのやり手かな?と思うほどでした。

 

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邑崎 遥月(cv夏野こおり

学園の生徒会長。いつも多忙で、何かしらの仕事を抱えている。昼休みは相談しに来る生徒でしっちゃかめっちゃか。いつも笑顔で対応しているがその裏には様々な苦悩が隠されていた。

主人公が半ば無理やり昼食を取らせるようになり、関係が進展していく。

個人的にその展開マジ?!と思ったヒロインでしたね。いやぁアレは予想できない。

中盤の展開に、これ恋人になれるん…?と思っていましたが、主人公なりの考えになるほど、と思わされました。

D.S.i.F.ではちょっと独占欲出ちゃいそうになりましたね。

 

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神月 依愛(cv遥そら)

 主人公のクラスメイトで、同じ寮の住人。独特な喋り方をし、制服も改造している。そのため周りからは敬遠されている。

フォロワー激推しキャラなだけあって、終始可愛いキャラでした。中二病ちっくな喋り方も魅力になっていて、個性として確立していました。

D.S.では『王子様とお姫様』という立ち位置が印象的でしたが、D.S.i.Fでは『対等な恋人』という印象でした。二人の関係性の進展が恋人としての進展もしていて二人が順調
に幸せになっているのを感じました。

喋り方2種類あるのせこいと思います!ギャップ萌え!

D.S.i.F.のHシーンは滅茶苦茶にエロかったです。

 

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藤白 乃絵里(cv澤田なつ

主人公の従妹。同じ寮で暮らしている。主人公を兄と慕い、妹だとを強調している。

いつも明るくて毎朝起こしに来る健気さもある。

cvのなつさんの声と相まってかなり可愛い部類のキャラなのですが、シナリオがガチめに重いシナリオで、minori作品の「12の月のイヴ」の由紀√並みの重さを感じました。

少しイラっとしてしまうタイプの重いのシナリオですが、それを乗り越えればもう天国です。あとは乃絵里とひたすらイチャイチャする日々が待っています。

D.S.i.F.での二人は寄りかかる関係ではなく、支え合う関係になっており、二人の信頼関係が垣間見えていました。

 

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天(cv姫原ゆう)

風南島の気候を管理し、人々に幸せを届けるAI。

呼ばれれば何処でも現れ、島の人々が幸せになる手伝いをよくしている。明るく行動的な姿に島の人々からは深く信頼されている。

主人公、高村敦也との出会いが、恋が、二人の関係を加速させ、人とAIという隔たりすら超えていく。

滅茶苦茶に泣けるシナリオでした。どうやっても覆せない状況ながらも二人が寄り添って、思い出を作っている姿はもう泣けました。主人公の苦悩も天の苦悩も伝わってきて、その中でも必死に紡いだ想い。それは完全に人知を超えていました。

D.S.i.F.で、その展開あり…?と思う展開でしたが幸せならなんでもおっけー!の精神で突き通すことにしました。人によってはご都合主義すぎと思う人がいるかもしれませんが、二人が幸せそうなんで許してやってください。

5人中でトップに可愛いと思ったヒロインでした。ずっと一緒に居たい、そう思うヒロインで、余計にシナリオが泣けました。

 

今回はD.S.、D.S.i.F.の感想でした。circus作品自体触った事の無かった自分にとっては本当に新鮮で、D.C.4でHシーンがないことがとても悔やまれましたが、ついにD.C.4PHとして18禁化したのでとてもおめでたいです。自分は予約したので、発売日が待ちきれません…!では今回はこの辺りで。

 

sin

 

D.S.のサイトはこちら

D.S. -Dal Segno- (circus-co.jp)

 

D.S.i.F.のサイトはこちら

D.S.i.F. -Dal Segno- in Future (circus-co.jp)

《sinの寄り道》エロゲーマーになったきっかけ

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こんにちは。sinです。今回は自分がエロゲーマーになったきっかけのエピソードを掘り下げていこうと思います。これがこれからエロゲーを始めようという人の参考になるかはわかりませんが、きっかけの一端にでもなればいいなと思います。

発端は某日。何の気なしに『二次元 美少女 銀髪 画像』で検索したのが始まりでした。当時の自分はアニメ大好きで、毎週のようにアニメを見、ゲームはパズドラやモンストや白猫をやり込んでいるような高校生でした。

そんな自分がなぜそんな検索を掛けたのかというと、可愛い二次元キャラの画像が単に欲しかっただけなんですよね(汗本当にそれ以上の理由はありませんでした。そこでたまたま見かけたとあるキャラに目を奪われました。

そのキャラこそ、『花咲ワークスプリング!』の不知火 祈。彼女を見た瞬間、全身に雷が落ちたような衝撃を感じました。このキャラはなんだ、と。一体なんのキャラなんだと必死に当時のネットの知り合いなどに聞き回り、ようやく知り得ました。それからはただひたすらに、『祈を攻略したい』その一心でした。

幸い、ノートPCは持っていたため、ゲームソフトのみを買うだけで済んだのですが、いかんせん当時の花咲ワークスプリング!の中古価格は5000over…とても当時の自分では手を出せず、買うのを諦めかけていました。年齢的にも当時は17歳。18禁であるエロゲーを買うスタートラインにすら立てていませんでした。そこで、18歳になり、買う余裕が出たら即購入しようという誓いを立て、その時をひたすらに待ち続けました。

そして18歳。まだ花咲ワークスプリング!を買う余裕がなく、最初に買ったのはPRETTY×CATION』でした。かなり安かったという理由ともう一つの理由があり、それが当時画像検索を掛けたときに同時に見つけていた『エレクトリーチカ・サプサン』というキャラでした。キャラデザがすごく良く、可愛らしいと感じており、手の出しやすさから購入し、エロゲーというものの世界を知りました。

そして月日は流れ社会人1年目の初任給。ついに花咲ワークスプリング!を買う時が来ました。人によっては家族に使ったりするかもしれませんが、自分は花咲ワークスプリング!に使っていました。そしてプレイした時のあの感動は今でも忘れられません。自分が攻略したいと思っていたキャラが喋り、笑い、悲しみ、怒り、恋をしている。これだ、そう思いました。自分が求めていたゲームはこれなのだと、そう直感しました。

そしてエロゲーなのでもちろんエッチシーンもあります。当時の自分には『デート・ア・ライブ或守インストール』くらいでしかヒロインとイチャイチャするゲームを知らなかったため、自分が好きなキャラとエッチをする。その事象そのものが、大きな感動を更に与えてくれました。

それから今に至るまで多くのエロゲー作品を購入し続け、現在では140本ほど所持するほどになりました。祈がいなければ今の自分はなく、またエロゲーに触れることは一生なかったかもしれません。それくらい自分の人生に大きく関わったキャラで、『自分にとっての全ての始まりのキャラ』でもありました。

そのため、CVの遥そらは今でも好きで、彼女の出ているエロゲーをすると、あぁ、エロゲーしてるなぁと実感します。

これが自分がエロゲーマーになるきっかけになった全てであり、自分がエロゲーにエロはなくてはならないと主張し続ける理由でもあります。

今回はこれで終わりになります。寄り道になりますが、他愛無い話に付き合っていただき、ありがとうございました。

 

sin

神頼みしすぎて俺の未来がヤバい。【感想】

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 こんにちは。sinです。今回は、HULOTTE作品『神頼みしすぎて俺の未来がヤバい。』の感想になります。

この作品はヤバいシリーズの最後の作品で、個人的に割と好きな作品でもあります。HULOTTE作品は毎度キャラゲーかと思いきや、ぶっ飛んだシナリオで毎回驚かせられながらプレイしています。

攻略可能ヒロインも6人と少し多いですが、あまり深堀りしたシナリオではないので、そこまで時間もかからず読み切れた印象です。

主人公、神林始は恋愛の神頼みをしすぎて運命がぐちゃぐちゃになり、一年以内に恋人を作らないと輝かしい未来がが終わってしまう事を麗から告げられる。それを防ぐために、「縁カウント」をゼロにする必要が。彼は果たして運命の相手を見つけられるのか。

 

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南雲 七海(cv土鳴苺)

父がお偉い方のお嬢様。人気は高いが、周りの生徒たちからは疎遠になっている。

最初はすごく堅苦しい人物だったが、始と接するうち物腰が柔らかくなり、とても魅力的なヒロインになる。

攻略してみたらめっちゃ可愛いやんけ…ヒロインでした。家の事で苦悩しながらも自分の想いを突き通し、意思の強いヒロインだなぁと感じました。

意外と世間知らずなところがまた可愛くて、戸惑ってる姿とか見ていてほっこりしました。

Hシーンは二人の愛の深さが伝たわるシーンが多かったです。

 

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赤城 鈴奈(cv森谷こころ)

国民的アイドル。料理が上手く、よくみんなに振舞っている。

初期縁カウント値がかなり低く、あれ、これすぐ終わるの?と思ったりしましたが、なんのこっちゃなかったですね。全然ストーリーしてました。

癒し系で、懐っこいところもある彼女だが、脆い部分も抱えていた。基本的に明るい姿が多かったですが、自分の未来に苦悩している姿はなんとかしてあげたいと思いました。

Hシーンはアイドルでありながら恋人とHしているという状況がよりシーンを引き立たてていました。

 

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周防 由香里(cv奏雨)

麗のクラスメイトで、始の後輩。

常に不思議な雰囲気を放っているヒロインで、話し方や性格が個人的に結構好きでした。眼帯がついていたので、初見の時はなんだかなぁと思っていましたが、攻略してみたら結構可愛かったです。

過去にトラウマを抱えていながらも常に探求心を持っていて、何かと出歩いていることが多い。

癖は強いながらも、いい癖の強さで、引き込まれてしまう人間性が感じられました。

Hシーンは普段の彼女からは見られない違いが見られます。

 

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麗(cv南美優)

始の目の前に急に現れた縁結びの神様。始の妹として始と共に転入する。

流石最後を飾るヒロインは違うな、と思わせてくれるストーリーでした。麗の事をもっと知りたくなり、深く関わりたくなりました。

今までのヤバいシリーズには妹がいたのですが、この作品だけ本当の妹居ないんだなと思っていたらなるほどな、と思うお話でした。

常に明るく、始を立ててくれて、始の事を一番に考えてくれる彼女とのストーリーは最後まで目が離せない展開になり、最高の結果をもたらしてくれました。

Hシーンは妹との背徳的な、恋人として愛し合うHシーンが見られます。

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坂白 花夜(cv遥そら)

七海に仕えるSP。本人の物言いによってSPの意味合いは変わる。

普段は物静かな護衛役だが、恋に不慣れな姿は可愛く、よく変わる表情がまた可愛さを増していく。

七海の事なら何でも知っているが、自分のことは無頓着。

Hシーンは彼女らしいシーンが魅力。

 

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神林 真央(cvくすはらゆい

始のいとこで始の事を好いている。

可愛らしい女の子、といった感じのヒロインで、いつも始の事を気にかけている。

たまにテンパっている姿が可愛かったりします。

Hシーンはcvも相まってなかなかエッチなシーンが見られます。

 

というわけで、今回は神ヤバの感想でした。プレイしたのも割と前で、すっかり抜けていた部分もあったりしたので、できる限りプレイ後すぐ書けるようにしたいなぁと思いました。今回はこの辺りで。

 

sin

 

ALIA'sCARNIVAL!/ALIA'sCARNIVAL!Fowering Sky【感想】

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こんにちは。sinです。今回はNanaWind作品、『ALIA'sCARNIVAL!』『ALIA'sCARNIVAL!Fowering Sky』の感想になります。

今作は、春音アリス*グラム/白恋サクラ*グラムの過去作に当たり、過去作オマージュも数多く残されていた作品です。

この作品は、ストーリーよりキャラにより力が入っていて、キャラの可愛さ満点なのですが、その分アリス*グラムよりかなり飽きを早く感じてしまいました。

手法はゆずソフトのサノバウィッチのような、一点ヒロイン特化型で、明日葉にシナリオのリソースのほとんどが持っていかかれていました。

しかしながら、侮るかなNanaWind。明日葉√では思わず少し泣いてしまいました。

永遠の白編で登場した大アルカナのアーケンが登場するため、白恋サクラ*グラムをより深く楽しむためには必須の作品といえると思います。

6年という月日を経て桜雲に帰ってきた主人公、才城蓮。彼にもたらせれた謎のアーケン。それは彼にどんな可能性を見せるのか。

推奨攻略順 

無印 椎名→弓→月詠→かりん→明日葉

FS 椎名→弓→月詠→かりん→GRAND→明日葉→いのり→志穂or桜子

 

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逢坂 明日葉(cv桐谷華)

明日は未来(あした)の風が吹く研究会略してアス研の部長。感情豊かで猪突猛進タイプ。圧倒的な火力を誇るアーケンを所持しているが、周りとの連携には不向きなものも。

ALIA戦で頂点に立つと学内でのことならなんでも願いを叶えられる権利を手にするため、頂点の称号『ALIA』を目指している。

性格とは裏腹に、可愛いもの好きで、黒いウサギのマスコットの「うさぽ」が特に好き。時々見せる乙女らしい一面も、かなりドキドキしてしまう要因の一つ。

明日葉√が一番内容が濃く、互いが互いを深く信頼し、深く愛し合っている明日葉と蓮だからこそのストーリーで、無印での蓮の最後の決断は胸に来るものがありました。

FSではGRANDを挟んでから明日葉√をやると、よりストーリーの流れを感じながらプレイできます。

Hシーンでは、明日葉との終始イチャイチャしたHシーンを見ることができます。さらっとEカップなので、パイズリシーンはなかなか乙でした。

 

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桜小路 月詠(cv小岩井小百合

風紀監査委員の会長。元は明日葉と同門だったがわけあって月詠が会長になる。

正義感が強く、責任感も強い。なんでも抱え込もうとし、周りと壁を作っている一面も。

そんな彼女も蓮との交際を経て軟化し、周りを頼り、ある程度許せる心の余裕の持ち主となった。良くも悪くも、蓮が彼女に”変化”をもたらした。

FSでは蓮との性行為の果てに、エッチに積極的になった月詠を見ることができます。恋人同士のエッチなんですが、ご奉仕といったプレイに近いような気もしました。

 

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朝宮 椎名(cv葵ゆり)

アス研に所属する蓮の幼馴染み。おっとりしていて包容力があり、学園の人気者。

洋菓子店の一人娘で、お菓子作りの腕はピカイチだが、料理はイマイチ。

蓮との約束を守れなかったことをとても悔やんでおり、再開したら果たそうと思っていた。

恋人になった二人は、今までの穴を埋めるようにイチャイチャし放題だが、椎名の目標のために一生懸命になっている蓮を見ることができる。

Hシーンはこの豊満な胸がかなりの存在感を出し、なかなかの迫力を感じることができます。

 

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才城 かりん(cv秋野花

蓮の実の妹で、6年ぶりに再会した。家事全般を何でもこなすしっかり者で、彫金部に所属する一年生。

兄の事が大好きなブラコン。再会後の翌朝に布団に入って添い寝するほど兄が大好き。なお、本人はスキンシップの範囲だと思っている模様。

√は個人的に明日葉の次に好きです。向かいわないといけないことから目を背けていた二人、そしてまさかの事実。その行方は如何に。

Hシーンは兄妹ならではの背徳感のあるHシーンが見られます。しかし黒髪ロングはやっぱり映えますね。

 

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篠ノ森 弓(cvヒマリ)

アス研に所属する元副部長。活発で、明るい性格。天津というお店でバイトしている。

√は個人的には物足りなさを感じた話でした。もう少し詰めたお話だったらなおよかったかなぁと感じました。二人で協力するシーンは良かったのですが、そこに至るまでの顛末が、うーんという印象でした。

弓自体はとても可愛くて、割と好きになる人多いんじゃないかなぁと思いました。

HシーンはFSのHシーンで好きなシーンがあるのでぜひ見てほしいです。

 

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朔日 いのり(cv花寺花蓮

ALIA'sCARNIVAL!Fowering Skyから登場した生徒会委員。

その存在は謎に包まれているが、明日葉√のその後を知るうえで絶対に欠かせない人物。

√はいのりの可愛さを突き詰めた話になっており、√をやってしまったが最後、なんや…可愛いやんけ…となるのは必至です。

Hシーンは少なめですが、いのりの体を存分に堪能できます。良き。

※ALIA'sCARNIVAL!Wパッケージのみ攻略可能

 

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恋川 志穂(cv葵時緒

蓮のクラスメイトで、彫金部の2年生。根っからの委員長気質で、みんなの取りまとめ役をしている。

個人的にはメインに据えて欲しかったレベルのキャラでした。キャラが結構立っていて、好きな部類のヒロインでした。

Hシーンはちょっと特殊なタイプのHシーンがあったりしましたが、個人的にはグッドでした。

※ALIA'sCARNIVAL!Fowering Skyから攻略可能

 

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白幸 桜子(cv藤乃理香

蓮とかりんの保護者だが、家ではだらしなかったり、大雑把な性格。お酒を愛して止まない。

√としてはだいぶあっさりしていて、すぐ終わってしまいましたが、桜子さんのエッチなシーンを見られただけでこちらとしては感無量です。

※ALIA'sCARNIVAL!Wパッケージのみ攻略可能

 

その他、『碧島旅行』や『ロワイヤルダンジョン』などのサブストーリーもありますが今回は割愛させてもらいます。

どうだったでしょうか。アリスグラム同様かなり攻略に時間はかかりましたが、その分大ボリュームで、やりごたえはかなりあります。やりごたえしかなくて、しばらくは長編はもういいかなぁと思いました。(笑)

興味がある方は是非プレイしてみてください。では今回はこれで。

 

sin

春音アリス*グラム/白恋サクラ*グラム【感想】

 


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こんにちは。sinです。今回はNanaWind作品、『春音アリス*グラム』『白恋サクラ*グラム』の感想になります。

両作合わせて終わるまでに約一ヶ月近く掛かってしまいましたが、キャラが多い分、読み応えはかなりありました。

今作は、シナリオゲーの側面も持ちながらも、キャラゲーの側面も持ち合わせていて、飽きはなかなかありませんでしたが、少しだれてしまったところはありました。面白いんですが、共通√が長いので、そう感じるところはありましたね。ただ、ストーリー全体としては流れは良かったと思います。

主人公の瀬真颯太郎はかなりの善良人で、軽いいたずら程度では全く怒らず、常ににこやかでありながら、頭がキレて、大切な人たちを傷つける者には全く容赦のしない思いやりのある人物で、最近の作品ではなかなか見ることのない性格のいい主人公でした。

 オススメ攻略順は、優理→雪→耶々→一葉→エリサ

 

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白羽 優理√

cv遥そら。生徒会生徒会長。物腰が柔らかく、誰にでも優しい事から、一部からは天使と呼ばれている。しかし、誰かと付き合っているなどの噂はなく、浮ついた話から少し遠い存在。

彼女の√が一番ストーリーに関与すると思っていたのですが、あーなるほど、そういうストーリーになるのね。と感じました。自分としてはパンチが効かなすぎて、少し退屈な部分はありました。

キャラは可愛くて、cvとも合っているのですが、シナリオがキャラを生かせていないと思いました。

Hシーンとしては、ヒロインみんな巨乳なので、その中でもワンクラス大きい彼女には多少の軍配がありました。他のヒロイン達にはない独自のHシーンも男ならみんな好きだなと思いました。

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久遠寺 一葉√

cv津奈東風景。生徒会とは袂を分かつ存在の新生会管轄の風紀執行部の部長。颯太郎の幼馴染みで、数年ぶりに再会している。

正義感が強く、お堅いところもあるが、基本的には本人のために良かれと思って行動していることが多い。その反面、優しいところや、意外な一面も多い。

√後に可愛さを実感したキャラでした。何事も一生懸命で、なんとか成し遂げようと努力している姿は、力になりたいと思わせてくれる魅力がありました。

彼女自身好きでいてほしいという努力も感じるのですが、素の可愛さが破壊力ありました。

シナリオは個人的に好きなシナリオで、”二人で力を合わせて乗り越える”ということがひしひしと伝わってきて、この二人は本当にお似合いの二人だと思いました。

Hシーンは一葉らしいシーンが多く、恥じらいながらも颯太郎の要求に答えている姿がなかなかエッチで、可愛らしかったです。

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神咲 エリサ√

cv奏雨。ある日突然ヘリコプターに乗ってやってきた転校生。

颯太郎と関わり、凛堂の勧誘を経て、黄昏部に入ることに。

時計塔建設にも関わる人物と深い関係がある。好奇心旺盛で、何でも興味を示す。

この√はミステリーが多いと感じました。颯太郎にとっても分岐点で、人生に大きな影響を与えた√だったと感じました。 

Hシーンはヒロインの中で一番大きいヒロインだったのでパイズリシーンの迫力は凄かったです。

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凛堂 耶々√

cvくすはらゆい。生徒会管轄下の部活、黄昏部という、俗にいうボランティア部の部長。基本的に自らが動く事を避け、颯太郎とエリサに現場を任せている。

頭脳明晰だが、糖分補給と称して激甘ココアをよく好んで飲んでいる。周りからはあまりの甘さに『凛堂ココア』と呼ばれる程のシロモノ。

共通√から二人はお互いを信頼し合っている仲で、√後は愛情も合わさり、二人の仲はさらに深まっており、照れたりといったシーンがかなり増えていました。

 颯太郎の恩人とも関わりが深く、まさかの接点に驚かせられた記憶があります。

 Hシーンは、黒髪ロングが白い素肌に映え、エッチさを増していたと感じました。

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藤乃 雪√

cv杏子御津。新生会の書記。マイペースで、ゲームが大好き。新生会室にいると仕事を回されるため、すぐ片付けて黄昏部にゲームをしに来ることが多い。

高級料亭ふじのの娘で、料理の腕は一級品。コーンスープをよく好んで飲んでいる。

個別√は、雪の隠された不安が取り返しのつかないことになってしまい、颯太郎が奮闘する姿が描かれています。展開は良かったのでが、少し物足りなさを感じました。山場まで一気に駆け抜けていったので、あっという間に終わってしまった感じでした。

Hシーンはロリ巨乳を生かした体全体がアンバランスながらもエッチなシーンが多かったです。

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瀬真 梢√

cv花寺香蓮。生徒執行部に所属する一年生。颯太郎の実の妹で、一葉と幼馴染みでもある。

常に兄の颯太郎の事を慕っており、颯太郎の前では完璧な妹を演じているが、その実ぐーたらな性格をしている。

個別√では、壮大な話ではありませんでしたが、兄妹愛の深まりを感じ、梢がいかに颯太郎のことを大切に思っているか伝わってくる言動がとても増え、思わずジーンと来てしまいました。

呼び方が変わった瞬間はクリティカルヒットを貰いました。

Hシーンは少なかったのですが、自分個人的に梢の事が好きで、奉仕してくれる姿やセックスする姿がよりエッチに感じました。

※白恋サクラ*グラムから攻略可能になります。

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橘 朝陽√

cv碧木梨/月詠梓。生徒会役員の一年生。同じ一年の梢とは仲が良い。

しっかり者で、優理の事を生徒会長として慕っている。

颯太郎のいる黄昏部の事をよく思っていないが、颯太郎の事は人として認めている。

√後のシーンでは、ワガママハイスペックOCの奏恋√と似た展開もありましたが、個人的に幸せな展開になっていたので良かったかなと思いました。

Hシーンは唯一パイズリシーンが他のヒロインより見劣りしますが、唯一の貧乳枠なので、作画もあり、これはこれでいいなと思いました。

※白恋サクラ*グラムから攻略可能になります。

※春音アリス*グラムWパッケージのみ攻略可能です。

※春音アリス*グラムと白恋サクラ*グラムとでcvが交代しています。

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天雨 リリエト√

cv白月かなめ。春休みのある日、突然黄昏部を監査すると宣言し、やってきた謎の少女。

黄昏部の活動に触れ、考えを変えていく。

白恋サクラ*グラムに於いて、最も重要な人物で、彼女なくしてこの物語は語れないほどの人物。『永遠の白編』『永遠の白編Ⅱ』『永遠の白編Ⅲ』『永遠の白編Ⅳ』『永遠の白編Ⅴ』『永遠の白編Ⅵ』のメインヒロイン。

永遠の白編はメインのシナリオより濃く感じました。颯太郎の選んだとある未来の行く末。颯太郎を救ってくれていたのはリリエトだった。

個別後は、苦悩しながらも颯太郎共にいることを選んだリリエト。そんな彼女が精いっぱい愛情表現している姿が本当に可愛かったです。 颯太郎の事が本当に好きなんだんぁというのが言動から分かりやすいくらい伝わってきました。

Hシーンは、言葉選びがエッチで、各シーンでのエロスはだいぶありましたね。あとはおっぱいが大きかった。これに尽きます。

※白恋サクラ*グラムから攻略可能になります。

※春音アリス*グラムWパッケージのみ攻略可能です。

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今作は続編の白恋サクラ*グラムにかなり力が入っているな、と思わせてくれる内容の濃さで、『桜雲旅行編』『異世界転生編』もあり、サブストーリーにも注力しているのが分かる完成度でした。攻略には時間がかかりましたが、それに見合ったボリュームで、多少のぐだり感さえ度外視すれは、長くやっていても飽きない作品でした。

OP、EDも素晴らしく、何度聞いても飽きない良さがあります。

長々と語ってきましたが、ガッツリプレイしたい人にはオススメできる作品なので、興味のある方は是非プレイしてみてください。今回はこの辺で。

 

sin

ガラス姫と鏡の従者【感想】

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おはこんばんにちは。sinです。今回は、戯画作品、『ガラス姫と鏡の従者』の感想になります。自分としては戯画作品をプレイするのは初めてで、どんなストーリーになるのか楽しみで発売を今か今かと待っていた覚えがあります。

最初この作品の存在を知ったのは、シナリオライターの籐太さんのTwitterを拝見して知ったのですが、後にオープニングムービーが公開され、初めて聞いた時、これは「アタリ」だという直感があり、購入を決意した経緯もあり、プレイ前から期待度はかなり高かったです。それに答えるように完成度の高い作品だったので、個人的にかなり満足しました。

オススメ攻略順はアンリ→織姫→奈緒美→ベルです。

 

冒頭は主人公、瀧田駿介が十年前にベルナデッドと偶然の出会いをし、駿介がベルナデッドを守れる騎士になるため、従者になることを目指すところから始まります。

 

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ベルナデッド・ヘンリエッタ・アイゼルストン√

cv月野きいろ。王候科一年。サンドリヨン学園では、パーフェクトプリンセスと呼ばれているが、その実ポンコツな部分や、感情表現が薄いところがある。

駿介の前ではかなりデレデレで、表情豊かで可愛らしい彼女だが、周りに壁を作ってしまっており、完全に馴染めずにいた。ただ、駿介と深く関わっていくことで、彼女の性格も気持ちも行動力もより強固になっていく。

きいろさんの声が合っていて、凛々しさもありながら可愛さもあり、好きなキャラの一人になりました。

Hシーンでは、ドロドロに交じり合うシーンもあり、かなりエッチでした。

 

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アンリ=フランシス・ラ・ベルナールド√

cv柚原みう。突然失踪した兄の代わりにやってきたお姫様。周りにはバレないように男装しているが、バレそうになったことも多々。

個人的にかなり好きな部類のストーリーでした。胸アツ展開があり、そのシーンだけは目が離せませんでした。

兄の代わりをいつまで続けられる分からない。そんな中で二人が下した決断と決意は胸に来るモノがありました。

Hシーンは豊満なバストが特に魅力的でした。

 

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佐々良 織姫√

cv藤崎紗矢香。王候科三年。隠れサークルの姫であり、佐々良財閥の一人娘。

独特な喋り方をするキャラで、初見では面食らう部分もありますが、√が進むごとにそれすらも愛しくなり、プレイ前よりさらに好きになりました。

その口調とは裏腹に、少し子供っぽいところもあり、駿介の前で失敗したことも。ただ、それも彼女の魅力になっていました。

個別√では、駿介にかなりぞっこんで、所作がなにもかも可愛くなってしまうほどでした。

Hシーンでは、年上ならではというか、キャラ性のおかげか、駿介にしてあげるシーンが個人的にかなり刺さりました。

 

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城釜 奈緒美√

cv猫村ゆき。従士科一年の駿介のクラスメイト。駿介に助けられたことがあり、それ以来駿介に世話を焼く。

√前は、このキャラが一番ストーリーに関与しないのではないかと思っていたのですが、実はかなり関わっていたりしていました。壮大なストーリーを感じさせるお話で、まるでおとぎ話のようでありながらも、とても深いお話でした。

冒頭では常におどおどしていた彼女でしたが、駿介と関わるうち、強い意志を持ち駿介と共にいたいという気持ちを強める。

Hシーンはビックバンを威厳なくフル活用してました。個人的に陥没乳首は好きですが、苦手な人も多いんでしょうか。

 

今回は以上になります。シナリオが籐太さん、イラストが有末つかささんとSyrohいうだけで期待度の高い作品でしたが、その良さをたっぷり発揮してくれたかなと思いました。では、今回はこの辺で。感想などいただけると嬉しいです。

 

sin

ハピメア/ハピメアFrgmentation Dream【感想】

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おはこんばんにちは。どうもsinです。今回は以前Twitterにて、皆さんの読みたいpurple作品の感想を募集したところ、一番票数が多かったpurple software作品、『ハピメア』『ハピメアFrgmentation Dream』の感想になります。

個人的にはハピメアはpurple作品の中で一番思い入れがありますね。プレイ順で言えば、アマツツミが初めてpurple作品でプレイし、その次にプレイしました。

作品を知るきっかけになったのは、YouTubeで「幻想楼閣」を初めて聞いた時にすごく気に入ってしまい、そこから作品をプレイするまでに至りました。恐らく、エロゲーにのめり込むきっかけの一端になった作品だと思います。世の中何があるか分かりませんね。

プレイしてみると、作品の世界観に完全に引き込まれ、作品を彩るキャラクター、BGM、背景、オープニングからエンディングまで全て素晴らしい作品だと感じました。

ストーリーとしては、「夢」がベースとなっていて、そこから主人公やヒロインたちの複雑に絡み合った人間関係や過去が展開されていきます。

 

主人公、内藤透は、夢だと分かっている夢・明晰夢に悩まされ、睡眠不足で疲れる日々を送っていた。ある夜の悪夢の中で、もう会えないはずの妹の舞亜、そして彼女の行いを止めようとする謎の少女有栖に出会う。それをきっかけに、現実と夢の世界が絡み合う不思議な毎日が始まる。

 

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蓮乃 咲√

cv青山ゆかり。透の幼馴染で、透の事を兄さんと呼ぶ。警備会社の所長令嬢で、透の住むアパートも蓮乃の所有物である。

透の妹の舞亜と深い関わりを持っており、透とよくいるのも過去の出来事が関係している。

透の事をよく知っているので心配症なところもあるが、女の子らしい一面も持ち合わせつつ、小悪魔的な一面もある。

ストーリーに味を足している人物の一人です。透を昔から支えてきたので正妻的な立ち位置も感じさせられるキャラで、個人的に好きなキャラです。

透の事もいじったり、時にはツッコミに回ったりなど多彩な立ち回りがストーリーの面白さを引き立ててますね。

 

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弥生・B・ルートウィッジ√

cv風音。科学部の部長で、帰国子女。透との付き合いも長い。

飄々としているように見えるが、真面目なことを考えていたり、現状把握や適応力が高い。

透の先輩でもあり、クラスメイトの彼女の姉でもある弥生。だが、彼女の過去は彼女を今も縛り付けていた。

個別√では、弥生√はかなり好きな部類ですね。時々読み返したくなるくらい好きです。弥生の人間性、性格、考え方、それらが伝わってきて、弥生を深く知ることのできるシナリオだと感じました。

おっぱいが大きので、Hシーンはかなりエロエロです。

 

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平坂 景子√

cv青葉りんご。咲のクラスメイトで、駅前でギターを弾いている。

弥生とは犬猿の仲だが、実は似たもの同士。父親を嫌っており、透の家に泊まりたがることも。

良くも悪くも物語のかき乱し役によくされていた印象です。意外と甘えたがりなところや、一途さは見ていて可愛さを感じますね。

 

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内藤 舞亜√

cv遠野そよぎ。透の妹で、咲の友達でもある。夢の中でのみ現れ、物語をかき乱していく。

透の困った顔を見るのが好きで、よく困らせたり、いじらしいことを言う。

透が前に進むことのできない原因でもあり、逆に背中を押してくれる存在でもある。彼女に捕らわれるとまさかの結末が待っている。

 

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鳥海 有栖√

cv北見六花。夢の中に現れ、透たちの手助けをしてくれる、謎多き少女。この物語の根幹を担う少女であり、全ての始まりに大きな関係を持つ。

明るく、元気な性格でありながら、ナイーブな一面も感備えている。

彼女がいたからこそ解決したこと、彼女がいないことで背負う悲しみ。それらがひっくるめてこの話に集約されていると感じました。

 

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ハピメアFrgmentation Dream

このお話は、明確な√としての話はほぼ無く、有子√が枝分かれし、本来の個別√に帰結するようになっていて、鳥海有子との新たな未来への話があり、ハピメアのその後。透の選択は、良くも悪くも、新たな可能性を見出す。

 

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蓮乃 咲END

咲との先の未来のお話。二人の気持ちは尚も高まっていて、互いがいないことなどあり得ない、といったように感じました。お互いが求めあい、惹かれ合い、辿り着いた未来。妹みたいなどではない、一人の女性としての咲との未来。その先に幸せがあると信じて。

イチャラブHが多いので、見ていていいなぁと思うシーンが多かったです。

 

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弥生・B・ルートウィッジEND

互いの気持ちをぶつけ合った二人はより深い所で繋がっていた。

弥生とのイチャイチャはかなりエッチなものが多いですね。弥生からも透に対して尽くしたいという気持ちと共に、居たいという気持ちが節々から伝わってきました。

 

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平坂 景子END

景子からは、透との時間を大切にしたいという想いが言動から伝わってきて、嬉しくなるシーンもありました。可愛らしいシーンや透を取られまいとしている姿は愛らしかったです。

 

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内藤 舞亜END

本来あり得なかった、起こってしまった舞亜との未来のお話。一度踏み込んだらもう戻れない。この選択が正しかったのか間違っていたのか、それすらももう分からない。

兄妹Hの背徳感もありながらも、新鮮さを感じたりしましたね。やっぱり兄弟だなぁと感じましたね。やはり妹は大切だった。

 

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鳥海 有子√

cv北見六花。幼いころから難病持ちで、食べ物をあまり多く食べられない。この物語の大元でもあり、演者でもある。有栖とは深く繋がっている。

有子との日々を共に過ごした透にも変化が訪れていた。有子を大切に思い、助け、共に生きていくこと。夢で仲間たちと妹に背中を押され、幸せを掴むため奔走する。

キャラとしてはとても可愛く、欠点はあるものの、それを補って余りある良い所もある個性的なキャラでした。自分のハピメアの中での最推しキャラです。

 

どうだったでしょうか。個人的にはハピメアは凄く好きな作品なので、いろんな人にプレイしてもらえたら嬉しいです。みんな個性的で、好きになる人は多いと思うので、作品として楽しめると思います。感想などいただけたら嬉しいです。今回はこの辺で。

 

sin